神 奈 川 セ ン タ ー 社 員

神奈川センターの社員の声をお聞き下さい!!

どうしても諦めたくない。単独での配送まで4ヶ月。 周りに支えられながらも、無事デビューできました。

神奈川センター ドライバー
神田 晋太郎
 
鳥取県出身。高校在学中から運転免許も取って、トラックの運転手になりたかったけど、地元では良い就職先も見つからなくて。「仕事の豊富な東京に出よう」と思い立ったのです。しかしツテもなく単身上京となる自分。それで、とりあえず先輩の紹介で寮のある警備会社に就職しました。仕事は羽田空港での手荷物検査。仕事と住まいを確保できたのはとても助かりましたが、手取りは今の半分ほど。また、どうしてもトラックの運転をしたいという想いが日に日に募っていって。半年かけて引越費用など必要なお金を貯めて、フィットに転職しました。

いよいよ自分もドライバー…だけど、世の中そう甘くはありません。本格的に運転するのが初めての私にとって、東京は車の多さや複雑さが、地元と比べ物にならなかった。丸一日、先輩の車に同乗して教えてもらったり、運行課の指導員さん立ち合いの元、会社の敷地内で運転の練習に励んだり。ずっとその繰り返しでしたが、思うように上手くいかずヘコむ毎日でした。そんなとき、父がわざわざ会いに来てくれて。言いづらかったけど、ドライバーを諦めたくなくて本音をこぼしたら、「自分が決めた仕事だから、最後までやってみなさい」と励ましてくれて、もう一度がんばる元気をもらいました。人より時間はかかりましたが、無事単独デビューを果たし半年経った今。もっと件数を増やしたり、新しいコースを覚えたり、ドライバーとしてスキルアップを目指しています。
 

おにぎりを販売したり、飲み物とかアイスクリームの 自販機があるユニークな社内。みんなから好評です。

神奈川センター ドライバー
寺田 渉
 
毎日きちんと朝食を食べてきても出庫前には、すでにおなかが減る(笑)。そんな時わざわざ外に買いに行かなくても済む、私たち若いドライバーが元気よく働くための会社のちょっとした気づかいがうれしいですね。さらに夏場には塩アメや氷水のペットボトルが支給されるし、冬の忙しい時期だと、ときには炊き出しのおでんを用意してくれたり。至れり尽くせり。

フィットに入社する前は地元静岡で、ディーラーさんの車を買い主さんの所まで自走して届ける車輸送のバイトを2年半くらいしていました。途中、社員登用という話もありましたが流れてしまい、自分の将来を考えたとき、不安を感じて。それを機に転職しました。運転が好きで前々からドライバーの道に進みたいと思っていたので、中型免許も上京前に取得済。でも実際に乗ってみると、トラックは思っていたよりも難しかった。それでも研修で改めて学び、独り立ち半年後には最初の倍以上の件数を時間内に収めることができるようになりました。

今は新しいコースを体験したり、新しい届け先を覚えたり、できることが増えてきているのを実感できるのが楽しいです。また社員で稼いでいるので、趣味のバイクを通勤用の250ccとは別に、クラッシックの大型アメリカンタイプを新車で買いました。休日はツーリングしたり、たまに会社のフットサルサークルで汗を流したり。仕事にプライベートに充実感でいっぱいです。
 

20代はスペインへ1年間のサッカー留学。30代の今は ドライバーとしてキャリアステップを目指します。

神奈川商品センター ドライバー
金子 達也
 
サッカーのプロになりたくて。高校卒業後、希望する大学にも進めず、プロチームとの契約にも縁がありませんでした。それで工場で2年働いてお金を貯め、スペインへ。クラブチーム昇格を目指して汗を流していました。でも芽が出ず志半ばで諦めることに。日本に帰ってきて以前の工場に就職。のべ9年間働いていましたが、「このままでいいのか」と、紹介でルート営業の仕事に。でもその仕事も自分がやりたかったことではなかった。ただ商品を届けること自体は自分に合っていたので、かなり回り道をしましたが、本気でドライバー職を選んだのです。

練習で身に付いたことは、決して裏切らない。それはスポーツも仕事も一緒。本格的な配送は初めてでしたが、手厚い研修のおかげで無事独り立ち。そして日々運転する中で、配送時間丁度に収まっていたのが、3ヶ月後には1時間ほど短縮できるまでに。また若い人が多いこの職場は、年齢的な壁が一切ないのもいいですね。仲間同士、気さくに声を掛け合っています。実は一番仲のいい同僚は、私よりも10歳以上年下。お互い会社の近所に住んでいるので、仕事帰りに飲みに行ったり。公私とも楽しく付き合っています。この仕事をずっと続けながら、役職に就いて、よりステップアップしていきたいです。

飲料水ベンダーで自販機の補充を6年。今の仕事は、 お金のやり取りがない分、肩の力が抜けて楽しい。

神奈川商品センター ドライバー
福岡 翔太
 
20代後半を迎え、子どもも二人。体力的な部分も含め、将来について改めて考えて電動工具の営業職へ転職しました。しかし取引先は高齢の社長さんばかりだし、仲間も10年以上のベテランばかり。気が休まることがありませんでした。妻も「合わないなら仕方ないよ」と背中を押してくれたので、もう一度ドライバー職を志すことに。とはいえ自分の免許はAT限定。制約のある中、フィットと出会ったのです。
20~30代中心の活気ある雰囲気。独り運転する気楽さ。届け先とは金銭のやりとりがなくフレンドリーな会話を楽しめる。すべて自分にピッタリでした。

仕事に慣れてくると、スキルに応じて複数あるコースの担当をチェンジしていきますが、最近大型店中心の配送から、小さなお店が集まる商店街エリアに担当変更。中にはバラで数本届けることも少なくなく、細かな工夫も求められます。配送の仕事の奥深さを改めて味わいつつ、自分の成長を楽しんでいる真っ最中です。

高校時代からのバイトで貯めたお金が100万円以上。 「ムダづかいするな」の母の言葉に感謝しています。

神奈川商品センター ドライバー
竹岡 拳太朗
 
長野出身。「一度は、東京での生活を体験してきなさい。」と、両親のすすめで八王子の造園関係の専門学校へ。卒業後も職人として就職。1年以上勤めていましたが、作業中に毛虫に刺されて、ひどいかぶれに。それがトラウマで仕事を辞めました。思えばずっと学校とバイトに明け暮れる日々。お金を使っているヒマもなく、貯金は100万を超えていて。一息いれて休むいい機会かなと思ってました。

しかし「独り暮らしだし、ムダづかいしないように次の仕事を決めなさい」と、心配する母にほだされて。求人で見つけたフィットへ連絡→翌日面接→「いつから来れるの」→いつでも→「じゃあ明日からおいで」と、結局退職から2週間後には働いていました(笑)。
ドライバーを志したのは、卸売業の父の配送を手伝って、車で廻る仕事に興味があったから。フィットの先輩たちは、みなさん気さくで面倒見がいい。文句や生意気を言っても、笑って受け止めてくれる。自分はガムシャラなだけで、ちょっとしたことでイラっとすることも。まだまだです。先輩たちのような大人のゆとりを早く持てるようになりたいですね。

やりたいことが見つからず、就活に大苦戦。新卒の私 を救ってくれたのが、少年野球の元チームメイト。

神奈川商品センター ドライバー
坂入 秀樹
 
大学四年の就活。営業職やアパレルの販売など、「人と接することが好き」という漠然とした理由だけで様々な企業を受けて全滅。結局、就職先が決まらないまま卒業しました。そんなとき、付き合っている彼女の友だちに最近できた彼氏が、偶然にも小学校の野球チームで一緒だったんです。せっかくだからと4人で飲むことに。そして「まだ仕事が決まってないんだよ」と打ち明けると、「よかったら、ウチの会社に来てみない?」と誘われて。そこからトントン拍子で入社が決まりました。
 
しかしお酒を運ぶ仕事は慣れないと意外と大変で、ヘコむこともしばしば。でも一緒に働く仲間たちのあたたかさに救われました。堅苦しい上下関係はなく、気さくに声をかけてくれたり、気にかけてくれたり。また、配送先のお客さんから「いつもありがとう!」と言ってもらったり。元々、人と接することが好きな自分にとって、こんな風に仲間やお客さんと関われるのがすごく嬉しかったんですよ。入社から1年、今は横浜方面の配送をスイスイ。あのとき誘ってくれて本当にありがたかったですね。

昼間の仕事で生活リズム改善。お客様に可愛がってもらえることが、何より楽しい毎日です。

神奈川センター ドライバー
織田 岬
 
前職はサービス業でしたが、遅番が深夜1時、2時まで。早番は朝7時半からと、生活リズムが不規則。それで日勤で働けるフィットに転職しました。研修時は指導員のアドバイスのもと、自分の運転の長所・短所をつかみながら学べました。溝口と登戸の1コースを任されている今は、お客様先で数分でも世間話や雑談するのが楽しみ。
お得意先におばさん3人で営んでる小料理屋さんがあって、可愛がってもらっています。「今度食べにおいで」とお誘いいただいたのがきっかけ。頼んだ以外に野菜いためとか諸々出してくれて結局ごちそうになっちゃった。つきあいも短いのに良くしてくれて嬉しかったです。その後、旅行のお土産にボールペンを差し上げたのですが、次におじゃましたとき、エプロンのポケットに差してあって愛用してくれていました。これからは回るコースをもっと広げていって、より多くの出会いを楽しんでいきたいです。

社会福祉学科中退。職人暦4年。人生の方向が定まらなかった私が、長く続けたくなった仕事。

神奈川センター ドライバー
小林 億人
 
福祉に興味?まったくありませんでしたね(笑)。面接だけで合否が決まるAO入試が楽チンだから選んだ大学でした。案の定、授業中は寝てばかりで身が入らなかった。親に学費を出してもらうのが申し訳なくて…それで中退しました。さて、どんな仕事に就こうかと選んだのは建築系。実はこれもなんとなく。建具職人、壁紙貼りの職人をあわせて4年やったものの、自分が本当にやりたい仕事は、いろんな人に出会える・ふれあえるものだって。ようやく気付いて。ホームページを見つけて、職場環境の良さそうなのに惹かれて「これだ!」とフィットに応募しました。
 
慣れるまでは少ししんどかったけど、ストバスを中3から続けてたし、車も普段乗ってたし、苦ではありませんでしたね。3ヶ月を経た今は、世田谷エリアの担当としてお客さんに会える毎日を楽しんでいます。デキル男になるのが当面の目標。担当のグループ長さんみたいに頼れる存在になって、バリバリ活躍したいです。
 

「会社に来るのが楽しいです。みんな仲がいいし、助け合う関係なんです。」

 
神奈川センター ドライバー
勝俣 拓也
 
前職ではお酒の営業と配達をしていました。飛び込み営業をしなくてはいけなかったし、休みが月4日しか無かったので、正直、辛かったです。求人広告で見つけたフィットは前職よりも休みが多くて、営業もしなくてよかったので応募をしました。
入社するときは不安もありましたが、最初に教育担当になってくれた先輩が最高でした。色々と面倒を見てくれたり、くだらない話をいっぱいしてくれて、楽しくて仕方ありませんでした。もはやこの先輩は、自分にとっての師匠です。
先輩からの教育期間が終わって、一人で配送をするようになると、今度は職場全体の雰囲気もとても楽しいことがわかってきました。いつも冗談を言い合っていますし、配達が遅れたらみんな助けてくれます。知らない店に行くときには色々とアドバイスもしてくれます。今、自分が所属しているグループも、なんだかんだいって月に1回くらいは飲みに行っています。仕事中に言えないことを話したり、意見を聞いたりして、とても仲がいいんです。
仕事の面では、配送中にお客様から飲み物を差し入れてもらったり、「今日は暑いから、一緒に食べようよ」とソーメンを食べさせてもらったことがあります。一所懸命に働いていてそういうお客様に出会えると、とても嬉しくなります。
嫁がもうすぐ2回目の出産です。家族のためにも、ますます頑張ります。
 
 
 

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