国 立 セ ン タ ー 社 員

国立センターの社員のみなさん

国立センターの社員の声をお聞き下さい!!

「ウチに来ないか」と、胸を張って友だちを誘える会社。それが、私の選んだ初の就職先でした。

国立商品センター ドライバー

高橋 甚将

 

小学5年のときは、英語の授業に興味なし。しかし6年になって、あるマンガの主人公が言った英語の決めゼリフがすごくカッコよくて。それから英語が好きになり、大学は英文科に進学。でもさほどレベルが高くない学校のせいか、授業が面白くなくモヤモヤした毎日でした。そして付き合ってた彼女が就職することとなり、思い切って自分も中退して働くことを選択。英語は好きでしたが、学力は普通レベル。それで同じくらい大好きな車に乗る仕事をと、フィットに入社しました。

 

大正解でしたね。未経験なのに正社員採用。おかげさまで結婚できたし、旧車ながらレパードを自分の稼ぎで買えましたよ。そして何より人間関係の良さが光っているのが気に入りました。年上の方も誰もが気さくに話してくれて。所属グループ以外の仲間ともスグ仲良くなれました。まだ入社2年目ですが、同業他社でくすぶってた地元の友だちがいたので、ウチに転職したらと声を掛けて…。彼は今、同じ職場の仲間として、イキイキ働いています。

自分のペースで仕事に取り組みながら、収入も体形も休みの過ごし方も、すべて良い方向へ変わりました

国立商品センター ドライバー

加藤 亮

 

整備士資格は持ってなかったけど二輪好きで、地元のバイク屋で3年ほど整備の仕事をしていました。給与は歩合制で多いときは月30万、ひどいときは10万。また休みも2日くらい前に上司に言われて週1回取れるだけ。まだ彼女もいないけど、安定していつでも結婚へ踏み切れるようにと転職。今まで仕事で車の運転はしたことはなかったけど、もともと興味があったし、「配送をやったら痩せられるかな」という期待もありました。

 

研修はじっくり1ヶ月間。実務開始後も無理しないペースで着実に量を増やしていきました。体重も20kg減に成功。最初はしんどかったけど、体が引き締まって完全に慣れました。収入も安定して高くなったし、休みも倍以上に。自分の都合に合わせて取れるので、BBQやボウリング、遠出のドライブなど、先々の予定を入れられるようになって充実した休みを過ごしています。安定は手に入ったので、あとは彼女を作るだけかな(笑)。


「ご苦労さま。これ持ってって食べな」届け先でいただいた、おかかのおにぎりは格別でした。

国立商品センター ドライバー

有吉 宏輝

 

高1からのバイト時代も含めて6〜7年、戸建て住宅の塗装工をやっていました。自分の稼いだお金で朝まで遊ぶ。そんな生活を続けていましたが、ハタチの時に同窓会で再開した彼女と付き合い、真剣交際。そして計画的にデキ婚。それで日当制で、雨が降ると仕事がなくなる塗装業に見切りをつけて、興味のあったトラックドライバーへの転職を選びました。前職でも足場を運ぶ為に1.5tに乗っていたし、運転には慣れているつもりでしたが、思うほど甘くは無かった。最初は危険予測やルールの徹底に戸惑いましたね。3週間に渡り、ミラーの見方から坂道発進、適正速度のギアチェンジなどトラックのサイズ感に慣れながら、研修でみっちり教わって。入社前と比べ安全に対する意識は格段に上がり、単独のルートデビューを果たしました。

入社5ヶ月後の4月には、待望の第一子誕生。うれしかったなあ。出産日には2連休いただき、自分のルートは先輩にフォローしてもらいました。通常勤務に戻って、いつものように飲食店さんを回っていたところ、あるお店のおばちゃんから「おめでとう!これ持っていきな」と、ラップに包んだおにぎりをいただいて。「いつもの人はどうしたの?」と尋ねられた先輩から産休だと聞いていたらしく、いつもに増して温かい応対に2重の喜びを感ることができました。そして、まだまだミスも多いので、きっちり修正して、ミスゼロにしていきたいと改めて決意しました。

セカンドチャンスに感謝!1度はこちらの都合で断ったのに、快く迎えてくれました。

国立商品センター ドライバー

福地 勇太

 

面接でフィットに一発採用。しかし現職のガソリンスタンドは、当時繁忙期を迎えていて強く引き止められてしまい、入社を断念せざるを得ませんでした。元々そのスタンドには7年勤務。仕事にも慣れていて居心地も良かったけど、他の世界も見てみたくて。一度は諦めた。でも数か月経っても、やっぱりフィットで働きたいという気持ちが強くて。スタンドの繁忙期も開けたタイミングで再応募。それでも快く迎えてくれて、うれしかった。入社するまで、まさに紆余曲折でしたね。 トラックの運転は前職でもしていたし、転職前に中型免許にするために教習所にも通っていましたが、直前の教習所よりもフィットの研修は丁寧でビックリ。改めて安全運転の大切さを認識できました。仕事の楽しさは、どんどん配送件数を増やしていけて自分のスキルが上がってきていることを実感できているところ。またお休みが2倍になったので、家に帰って寝る時間が増えたことにも大満足。ほんとセカンドチャンスに感謝、感謝です。



安定を求めて3年務めた生協ドライバーを退職。面接時の「即乗ってくれ」がうれしかった。

国立商品センター ドライバー

岡本 拓馬

 

野球のスポーツ推薦で大学へ行きましたが、肩を壊しまってやむなく中退。車の運転が好きで、対面接客が性に合ってる。それで生協の仕事に就きました。しかし契約社員というポジションで、将来が見えてこなかった。フィットは電車で4駅と、通勤も楽だし、正社員雇用で給与も魅力的でした。そして面接の終わりしなに「ウチに来ないか」と声を掛けてもらって。即決でしたね(笑)。

前職と同じ2t車の運転でしたが、最初はちょっと戸惑いました。というのも、交差点ではアクセルオフ、停車時にドアミラーは両方閉じたり。安全運行が前職より徹底されている。でも入社して実感したのは、周りの仲間がすごく気にかけてくれること。「今日はどうだった?」とか「メシ食いにいくか」なんて、なにかにつけて打ち解けやすい雰囲気を作ってくれるんですよ。だからすぐ慣れました。好きな野球も草野球は続けていて、フィットでも誘ってもらえました。ぜひ参加しようと思います。

19歳で入社して8年。二人目の子どもも生まれ、これまで以上にマジメにやろうと決意しました。

国立商品センター ドライバー

水野 祐貴

 

昨日、次男が生まれたのでお休みをいただいていたのですが、車ですぐだから報告もかねて、会社に出生届を持参しました。繁忙期である年末の忙しい最中なのに、快く連休をくださったのがちょっぴり申し訳なくて。でも会う人みんな、口々に「おめでとう」と祝ってくれました。うれしかったなぁ。同じように産休を取った上の子は、今1歳10ヶ月。19時くらいには帰宅できるから、一緒に風呂に入り、家族みんなで夕飯を食べたり遊んだり。大切な妻や子供のそばに、ちゃんと寄り添える生活を楽しんでいます。

1年半やった型枠大工を辞めて、高校の同級生の紹介ではじめたこの仕事。ドライバーとしてのやりがい・楽しさと共に、スタッフを大切にしてくれる会社のやさしさがあったからこそ、8年も続けられたんだなと、改めて思いました。そして仕事の合間や休憩中に、スマホに保存した子どもの写真を眺めると、「より一層がんばろう」という気持ちでいっぱいになります。



「目つきがこわい」と、第一印象が悪くて損。でも仕事っぷりで、ちゃんとわかってくれた。

国立商品センター ドライバー

井上 陽介

 

名古屋出身。「28歳で東京に出るぞ」と、高校卒業後、山中湖の宿泊施設に住み込みでバイト。そのまま社員となり、8年過ごしました。仕事はフロント受付と食事の配膳、送迎バスの運転。そして上京したのです。新生活のために仕事探し。バス送迎では無事故・無違反でしたし、運転は上手いと自負。また物流は仕事に困らないだろうと。それでスマホでフィットを見つけ、面白そうだと飛び込みました。

覚えることはたくさん。東京の道や交通事情にも慣れないといけないし、お客様ごとの納品方法など諸々。でも同乗研修を通じて、しっかり身についたし、グループ長をはじめ、みんなが何でも快く教えてくれる。おかげさまで楽しく働けています。前職で応対マナーには自信があったのですが、自分は第一印象が悪くって。でもお会いしていく中、「ありがとう」と、缶ジュースをもらったり。きちんと人となりをみてくれて。うれしかった。今はお客様といい関係です。

私がフィットで手に入れたもの。仲間とのふれあい、そして家族との大切な時間。

国立商品センター ドライバー

小坂 康弘

 

前職はインターネット回線の個人宅営業。残業が多く、終電で帰れないことや休日出勤もザラ。家族との時間がまったくとれないことが不満でした。お酒の配送は体力的にキツいイメージはあったものの、面接時に、構内ですれ違う人たちが「こんにちは〜」と、みんなさわやかに挨拶してくれて、雰囲気の良さを感じた。この業界は「とりあえずやってみろ」「見て覚えて」という感じで教わることがほとんどだと、ドライバー職の友人たちから聞いていたので。でもフィットは運行管理課のプロドライバーや先輩との同乗研修をはじめ、トラブル時の対処法やお酒の積み方、配送のしかたなど、細かなところまで手厚く教えてもらえて。

しかも現場デビュー当初は、比較的少量の配送から。不慣れな私のために、その日の体調など、コンディションに合わせて配送量も考慮してくれました。先輩・同僚は積み込みを手伝ってくれるし、「どう?順調?」と、電話で気にかけてくれたり、帰社後は「早く帰ってね」と、片付けを手伝ってくれる。何と言っても家族と一緒に夕飯の食卓を囲めること。今まで寝顔しか見れなかった3歳と5歳の子どもたちと、楽しく過ごせる時間が手に入りました。今はまだ自分で行ける配送ルートが少ないので、もっと幅を広げていきたい。そしてできれば、グループ長代理になって、今度は私が後輩たちの面倒を見れるようになりたいです。



ドライバーのまとめ役と酒販店との架け橋。仲間がいたから、今の自分がいる。

国立商品センター ドライバー

玉城 善朝

 

沖縄出身。現在はドライバーを統括するグループ長として、現場配送は勿論、仲間たちのまとめ役を担っています。国立センターは70名ほどのドライバーたちが6つのグループに分かれて、私ともう一人とで3グループずつ束ねています。これだけ多くのドライバーが所属している中で、大切にしているのは「均一クオリティ」。得意先への配送とはいえ、毎回同じドライバーが同じ所へ伺うわけではありません。配送先のルートMAPやお客様個々の注意すべき点など、様々な情報をドライバーが携帯しているハンディで共有。誰が伺っても同じように質の高いサービスを提供できる体制を整えています。

とは言いましたが、朝は早いしビールケースなど重たいものを運ぶのは体力勝負。しんどいと感じた場面は沢山ありました。でも仲間たちがいたからこそ、今のポジションに就けたと思っています。それは毎朝、配送前の準備をお互い手伝う中でのちょっとした会話や、帰社後に一服しながらみんなで雑談・・・ふざけあったり、笑い合ったり。このひと時が何より楽しくて。1日の疲れもぶっ飛ぶんですよ。本当に気のイイ奴らばかりです。

 

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